これもあるの!?差がハンパない『カナブン』の地方の発音に笑えるwww

共感, 生活, 笑い, 衝撃, 話題, 驚愕カナブン, ブイブイ, 方言, 笑い, 面白い

ねぇ、この虫なんていう虫?

え、普通に○○でしょ?

え、wwww

 

これもあるの!?差がハンパない『カナブン』の地方の発音に笑えるwww

 

方言

 

「方言 フリー」の画像検索結果

 

ある言語が地域によって

別々な発達をし、

音韻・文法・語彙(ごい)などの上で

相違のあるいくつかの言語圏に分かれた、

と見なされたときの、

それぞれの地域の言語体系のこと。

 

ある地域での

(他の地域とは異なった面をもつ)

言語体系のこと。

 

地域方言とも言い、普通、「方言」

と言うと地域方言を指す。

 

一方、同一地域内にあっても、

社会階層や民族の違いなどによって

言語体系が違う場合は社会方言と言う。

引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B9%E8%A8%80

 

 

『カナブン』の発音に笑えるwww

 

 

日本では、地域によって特有の

『いいかた』をすることがあります。

 

同じ読みかたでも、

イントネーションが微妙に違うことも。

 

でも、より地域差を感じるのは、

方言でしょう。

 

方言のインパクトが大きい

 

多くの人が見たことのある昆虫、カナブン。

 

「カナブン フリー」の画像検索結果

 

日本に広く分布し、

夏になると公園や林などで

よく飛んでいます。

 

『カナブン』は、出身地によって

アクセントが違うそうです。

 

クロ(cro_______cro)さんが

Instagramに投稿した、

自分自身の体験漫画でも、

男性2人のカナブンの発音が違っていました。

 

ただ、クロさんの場合は…。

 

男性たちの発音は、次の2通り。

 

『ナ』を強調して発音する。

すべての音を、

ほぼ一定の高さに発音する

しかし、クロさんはカナブンを

下のように呼びます。

 

「ブイブイ フリー」の画像検索結果

 

「カナブンが飛ぶ時の羽音かな」と

思ってしまいそうな呼びかた!

 

意外すぎて、

何度も聞き返してしまうのも分かります。

 

ところが、クロさんと同じように

カナブンを『ブイブイ』と

呼ぶ人がいるようです。

 

投稿に対して、

たくさんのコメントが寄せられています!

 

大阪出身の私は、同じく『ブイブイ』です!

 

兵庫県で、『ブイブイ』って呼んでます。

 

神戸生まれで、『ブイブイ』です!

でも、『ブイコ』って呼ぶ時もあるよ。

 

コメントを見る限り、

関西圏の中でも特に兵庫県民は、

カナブンを『ブイブイ』と呼ぶ人が多いようです。

 

また、こんな意見も。

 

カナブンはカナブン、

『ブイブイ』は『ブイブイ』で

別の虫だったりします!

 

別の虫とは、どういうことでしょうか。

 

調べてみると、

『ドウガネブイブイ』という

昆虫がいるようです。

 

カナブンとかなり似ていますが、

背中の形や、色の違いで分かるそう。

 

つまり、カナブンを『ブイブイ』と

呼んでいる人がいれば、

『ドウガネブイブイ』を『ブイブイ』と

呼んでいる人も、いるということです。

 

カナブンの呼びかたひとつで、

これだけの地域差が出てきました。

 

なまりや方言を調べていくと、

新たな発見がまだまだありそうです!