コンプレックスを武器に母乳を寄付する2児の母。人と違う体を活かす彼女に、絶賛の嵐

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ねぇコンプレックスッテある?

コンプレックスだらけだよ~(涙)

でもそれって才能だったりすることもあるんだって!

 

あなたは自分のことが好きですか?

 

「コンプレックス フリー」の画像検索結果

自分に不満を感じ

コンプレックスを抱いていませんか。

 

生きていると自分の

ありのままの姿や現状を

受け入れることができずに

思い悩む場面があるものです。

 

そんなとき、あなたは

友達や家族に相談をしますか。

相談後、周りからのアドバイスで

気持ちはすっきりとしましたか。

 

引用元:https://ddnavi.com/news/309128/a/

 

コンプレックスを武器に母乳を寄付する2児の母。人と違う体を活かす彼女に、絶賛の嵐

 

世の中には、

人と違った体質を

持っている人がいます。

 

他人と違うところを

イヤだと感じる人も

いるかと思いますが、

この女性は違いました。

 

「神様からもらった、

『変わった体』という『ギフト』を

ほかの困っている人のために使おう」

と決め、驚くべきことで

人々を助けています。

 

どうしてこんなに母乳が出るの?

 

アメリカのオレゴン州に住む

エリザベス・アンダーソンさんは、

何年も献血をしていました。

 

第1子である

イザベラちゃんを妊娠した時、

彼女は「授乳中も何か寄付したい」

と考えます。

 

やがて、アンダーソンさんは

無事にイザベラちゃんを出産。

 

そして、予期しなかったことが発覚。

 

なんと彼女は、人よりも、

驚くほど多くの母乳が出る体質だったのです。

アンダーソンさんは、

自身の体の特徴と向き合い、

余分な母乳を

『Tiny Treasures Milk Bank』に

寄付することに決めました。

 

この『Tiny Treasures Milk Bank』は、

がん研究や母乳育児に

携わっている団体です。

 

母乳で子どもを

育てられない理由はさまざま。

 

がん治療で母乳を我が子に与えられず

、困っている人もいます。

 

アンダーソンさんはがんで

家族を失っているため、

共感する部分が多かったのです。

 

母乳を寄付すれば、

自らの母乳で子どもを育てられない、

そういった人たちを助けることができます。

 

厳しい検査を受けて、

アンダーソンさんは母乳の寄付を始めました。

 

第2子であるソフィアちゃんを

産んでからも母乳の量は増え続け、

1日約6.6リットルも搾乳できるように!

1歳児の場合に必要な量は

1日2リットルほどと

いわれている母乳ですが、

アンダーソンさんは必要な量を

はるかに上回っています。

 

『Tiny Treasures Milk Bank』から彼女には、

1リットルにつき

約33ドル支払われるのですが、

課税されるため、

手元に残るのは半分の金額です。

 

これは、母乳のもととなる

食料品を購入する分に使います。

 

また、搾乳用のポンプを購入したり、

管理したりするコストで

大半が消えてしまいます。

 

赤ちゃんの口に入るものなので、

彼女は自分の体から、ポンプ、

母乳の保存場所まで、

コストをかけて相当厳重な

管理をしなければなりません。

 

母乳保管のために

3台の専用冷蔵庫を用意し、

ポンプを殺菌し、

搾乳した母乳をラベリングして

凍結するところまで行うと、

多くの時間を使ってしまいます。

それでもアンダーソンさんは、

母乳を必要としている家庭のために、

休みなく働いているのです。

 

2年5か月も寄付を続けている

アンダーソンさんに、

Facebookでは多くの反響がありました。

 

・あなたは素晴らしい仕事をしている!

・世界記録のギネスに登録すべきだ。

・とても誇りに思ってる。

・あなたは素晴らしいママだ!

・誰にでもできることではなく、

 まさに彼女に与えられた、

 『神様からのギフト』です。

 

たくさんの時間を消費してしまっても、

自分の使命として、

アンダーソンさんは受け入れています。

 

多くの母乳を寄付したアンダーソンさんは、

彼女の母乳を飲んで育った子どもたちの、

広い意味での『母』といえるでしょう。

 

たくさんの命をはぐくむということは、

それだけ多くのキズナをつなぐということ。

 

素晴らしい行動に、心が温かくなります。