ある女性が描いた「いつか世界がネコで埋まるまで」が泣ける。

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ねぇ、知ってる?

何なに??

猫って亡くなる時、飼い主の不幸を
できるだけ多く持っていこうとするんだって!

 

ある女性が描いた「いつか世界がネコで埋まるまで」が泣ける。

 

愛犬や愛猫など、

ペットたちとのお別れの日は

いつか必ず訪れます。

 

ペットの犬や猫が死んだ時、

飼い主のあなたは

何をしてあげられるでしょうか。

 

今回は、もしペットの愛犬や愛猫が

死んでしまったら・・・

 

別れは非常に辛いものですが、

大切な家族であるペットに、

最後だからこそしてあげられることが

飼い主にはたくさん残されています。

引用元:https://iquo.me/forpet/pet-ceremony/

 

 

 

「猫は亡くなる時、飼い主の不幸をできるだけ持って行こうとするんだって」

 

「ねぇ、知ってる?

猫ちゃんは亡くなる時に、

飼い主の不幸を持てるだけ

持って行こうとするんだって…」

 

飼い主である『ママ』は、

猫とこんな約束をします。

 

「あなたは幸せだけ、たくさん抱えていってね…」

 

漫画家・イラストレーターである

Misako Jam Tsutsuiさんが

Twitterで公開したこの作品のタイトルは

『いつか世界がネコで埋まるまで』。

登場するのは、1匹の飼い猫と、

その子を迎えに来た謎の猫です。

 

1ページ読み進めるたびに、

涙がこみ上げてしまうかもしれません…。

 

いつか世界がネコで埋まるまで

 

「ママげんき?」

 

「笑ってるよ。
つらいんだろうけど笑ってる」

「ママは大丈夫だから…
幸せだけたくさん、抱えて行ってね…」

作者のJamさんが、

愛猫を亡くした時に描いたこの作品は、

事情があって未完成なのだそうです。

 

「悲しい世界を幸せに描けないだろうか」

という気持ちが込められています。

別れは心を引き裂かれるように

つらいものですが、

その分たくさんの喜びを

与えてくれるのがペットの存在。

 

Jamさんに愛されていた猫はきっと、

幸せをたくさん持って旅立ったのでしょう。