あるママの皮肉「こんな人は、2才児のクラスへどうぞ」胸に刺さる

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ちょっと聞いて~

どうしたの?

こんなことがあってさ!

 

あるママの皮肉「こんな人は、2才児のクラスへどうぞ」胸に刺さる

 

 

【皮肉】

 

弱点をつくなど骨身にこたえる事を、

それとなしに言う、意地悪な言葉。

引用元:http://kotohima.rakusaba.jp/?p=1754

「皮肉」の画像検索結果

 

6歳の娘さんを持つ、

きなこ(@3h4m1)さん。

 

ある日、娘さんは

ミッション系の幼稚園で、

シスターから

こんなことをいわれたそうです。

 

お友だちにイジワルをされた時、

謝ってもらっても、

自分の心が整うまでは

許せなくてもいいのよ。

 

 

普段、友だちのイジワルに

悩まされることがあったのでしょうか。

 

「園児」の画像検索結果

シスターの言葉は、

娘さんの胸にストンと

落ちたようだったといいます。

 

そんな娘さんの様子を

見ていたきなこさんは、

「6才児の娘でも分かることを、

 理解できない大人が多くいる」

と気付き、痛烈な言葉をTwitterに投稿。

 

すると、多くの共感を得ることになりました。

 

その言葉がこちら。

 

 

いい歳をして、

人様に心ない振る舞いをした上に、

「謝ったんだから許せ、大人げない」

と主張する人は、2才児クラスへどうぞ。

 

これは厳しい!

 

6才児でも分かることを

理解できない大人は、

「娘よりもっと下の

 年少クラスに入って、

 勉強してほしい」

という皮肉。

 

きなこさんの言葉に、

たくさんのコメントが集まっています。

 

・「いつまで根に持ってるの?」

という言葉にイライラしたことがあります。

 

・ろくに謝ってもいないのに、

「謝ったから許せ」という人がいます。

そっちのほうが大人気ないかと。

 

・許せないなら許せなくてもいい…

シスターの言葉に感銘を受けました。

 

・最近は「許してやれ」「水に流せ」

という言葉を振りかざす人がいる。

許せない、という感情を

持つことも自由なはず。

 

悪いことをしたら

謝るというのは当然のことです。

 

しかし、謝ったから許される

というわけではありません。

 

加害者が被害者に対し

「謝ったんだから、許して当たり前でしょ」

という態度をとるのは、

違和感があります。

 

もし自分が相手に対し

悪いことをした自覚があるのならば、

「相手はきっと許してくれる」

という甘えを捨て、

真摯な態度で接し続けることが

大切なのではないでしょうか。